こんな方におすすめ
- 道路斜線制限にあたる建物を、確認申請に通したい
- 天空率を使って高さ制限をクリアしたい
- 天空率を検討できる設計者を探している
- 道路斜線に不適合でも、適合に向けたアドバイスがほしい
天空率とは
天空率は、建築基準法に基づき建物の高さや面積を管理するための指標です。通常、道路斜線制限で高さに制限がかかる建物でも、天空率を用いることでクリアできる可能性が広がります。検討できる設計者は多くありませんが、当サービスでは専門知識を活かして天空率図面の作成を代行します。
サービス内容
| 対象 | 住宅(戸建て等)/道路斜線制限の緩和検討 |
|---|---|
| 内容 | 天空率図面の作成(道路斜線制限の緩和) 道路斜線に不適合の場合も、適合に向けてアドバイスします |
| 納品形式 | JWW(JW-CAD)/PDF |
| 対応方法 | 原則オンライン(ビデオチャット打合せ可) |
| 実績 | 住宅の天空率図面 30件以上 |
料金
30,000円〜
1面道路・戸建て2〜3階建て・敷地面積150㎡程度を想定した基本料金です。2面以上の道路や複雑な道路形状の場合は追加費用が発生します。
有料オプション
| 2面道路 | +20,000円 |
|---|---|
| 3面道路 | +15,000円 |
| 後退緩和 | +10,000円 |
※ボリュームチェックおよび建築確認申請用の図面作成は別途お見積りいたします。
過去事例では、2〜3方向道路で 40,000〜80,000円 が目安です(図面量・打合せ頻度により変動)。
ご依頼にあたって(ご用意いただくもの)
| 必要な図面 | ・配置図(公図や寸法の分かる資料でも対応可) ・平面図、立面図(2面以上/図面がない場合は想定した高さで対応) |
|---|---|
| 必要な情報 | ・敷地/道路/隣地 境界線の位置 ・建物の外形(高さ・形状) ・真北方向 ・用途地域(住居系/非住居系) ・外構(門塀・フェンス・エコキュート・庇 等、敷地内の建物以外の存在物) |
依頼の流れ
- お問い合わせフォームから
- 資料のご共有図面・敷地情報
- ご提案無料修正1回
- 納品JWW/PDF
ARCHI-Tに任せるメリット
- 一級建築士が直接対応
- 検討できる設計者が少ない「天空率」に対応
- 住宅の天空率図面 30件以上の実績
- やり取りはオンラインで完結(ビデオ打合せ可)
よくある質問
図面が手元になくても依頼できますか?
配置図・平面図・立面図があるとスムーズですが、ない場合は想定した高さで対応します。
確認申請用の図面も作成できますか?
ボリュームチェックや確認申請用の図面作成は別途お見積りいたします。
打合せはオンラインでも可能ですか?
可能です。ビデオチャットでの打合せに対応します。